
亜麻仁油など植物から作られる床材
亜麻という植物の種子からしぼった亜麻仁油と松の木の脂(ロジン)を混合し、コルク・木の粉・顔料を混ぜ、ジュート(黄麻)などに薄く塗布して製造します。
1916年に東リが国産初の開発をしました。
1、亜麻仁油の成分は大腸菌や黄色ブドウ球菌などに対し、抗菌力があります。
2、単層構造のため、はがれにくく、亀裂が起こりにくいです。
また、耐久力やへこみに対する復元力が大きいです。
3、耐磨耗性があります。
4、汚れがつきにくく、静電気が起きにくいです。
5、以上のような点から、病院や工場で使われていたことが多いのですが、自然素材ということから
健康床材として、お勧めです。
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