色・柄・素材が豊富です。


日本の壁は,土壁を下塗りし更に,土や漆喰などで仕上げする湿式工法でした。
安価にでき、合板や石膏ボードに直接晴れる手軽さから、ビニールクロスが普及、まさに塗る工法から張る工法への転換が起きました。安全性と調湿性で選びましょう。
Q&A
ビニールクロスはホルムアルデヒドの心配があると聞きましたが? 

ビニールクロスは,ポリ塩化ビニルでできており充填材・可塑剤・安定剤・難燃剤などが含まれています。材料そのものと,廃棄の場合の環境負荷が問題となってきています。そんな中,メーカーは,安全、環境への取り組みの進んでいるドイツのRAL規格ISM規格認定商品を流通させています。現在、国内産の壁紙は、ホルムアルデヒドの心配はありません。
← ドイツ・RALマーク、      ← ISM規格マーク

Q&A
ほかにどんな壁紙がありますか? 

    不織布壁紙:ポリエステルや自然素材を布状にしたもので
         織物のようなやわらかい風合いです。種類も多く出ています。

    織物壁紙:針葉樹やユーカリ、ケナフなどを原料として再生紙に裏打ちして
         着色して作
れた壁紙。調湿性に非常に優れています。
         ここでご紹介するものは可塑剤や用材を使わず作られたものです。
オレフィン紙壁紙水酸化アルミニウム紙を基材として、表面にオレフィン系樹脂を塗布したもの。
         見た目はビニール壁紙と変わりありません。
         非塩ビ製品で可塑剤・重金属・有機リン系化合物を含みません。
         インクがにじむなど印刷性能が劣るため、デザイン色は少ないです。


商品紹介 ここでご紹介する壁紙はすべてISM,RAL規格認定商品です。
        
(ホルムアルデヒドの数値は自然界にある数値のものです)

R・ecoシリーズ壁紙:   シンコール    
                      

           自然素材をふんだんに含んだ安全と環境を考えた面白い
壁紙です。
           素材としてはビール、小豆、お茶、土などなど。あなたはどれをお選びになりますか?



天然素材ラフィットクロス:  旭化成




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